いつの日か,優しいママに。

つまづいてばかりのアラフォー女のつぶやきと不妊治療通院記録です。

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昨日のできごと

来院指定時間は先月より20分あと。
7時半頃に新宿に着く電車に乗っていざ出陣。
7時45分に4FIVF受付へ・・・
うわあ,どうしてこんなに混んでるの?
先月は4番だったのに今回は80番近く。

7:45 クリニック受付
消耗品代の40,000円を出し
私はリラックスルームオットは待合室で待機。
リラックスルームの受付の看護婦さんに
「あのあのあの私痛がりなんですが
痛み止めの薬か何かいただけたりはしないでしょうか?」
(「沢口さんちの不妊治療な日々」に座薬を処方してもらったとあったので)
だめもとで聞いてみました。
「こちらでは基本的に麻酔はしないんですよ。
それに・・えーと今回卵二つ採る予定ですよね。
麻酔する場合も一度針を刺すので結局一度は痛いんです。
終わってからよほど痛むようでしたら何か処方を考えましょう。」
「そうですか・・(ねえ座薬は?)」
こわいこわいと思いながら10番目のベッドでじっと待機。

9:00 採卵(1個採取)
・・副院長先生ではなかったのが悲しかったけれど
意外にもこの前の副院長先生より痛くなく
(先月は膣内消毒だけで死にそうに痛かった)
二つだけだからか短い時間であっさり終了。
安静時間は今回20分だけ。(前は40分でした)
針を二回しか刺してないから?混んでるから?
たいした問題じゃないけれど違いがいちいち気になります。
痛みは残っていたけれど耐えがたくはなかったので
時間通りにえいやあと起きガーゼを抜きにお手洗いへ。
こんなところからずるずるとガーゼを引っ張り出すのは
ああやだ気持ちが悪い・・・といつものように思いながら
おお,血が少ないと今回の先生の技にちょっと感動。
副院長先生並です。ぱちぱちぱち。

このあとは・・今回は内診も診察もなし。
先生のお話があるとのことで4階中待合で待機。

10:00 採精
終わったらオットはとっとと院外へ出てしまいました。
二回目もきっとあるのに。
11時に精子の検査結果が出て,これからの方針が決まります。

10:30 問診室へ呼ばれる
いたのは末吉先生。
採卵はどうやらこの先生だったみたい。
(手術室ではマスクをしているしわからないんですよね・・
寡黙だったので副院長先生でないことはわかりましたが)
採卵の腕はよいですこの先生。
(でも前の内診は痛かった!)
今回からは胚盤胞まで育てていく方針であること
卵のグレードで分割卵を戻すかもしれないこと
凍結する受精卵の移植は自分の都合の良い時でよく,
その移植したい周期の13日目に行けばいいこと
などを聞きました。

薬は昼食後にのむ抗生剤を二錠と
今夜から12日間プラノバール。

11:00 オットの結果が出る。
あっさり顕微決定。
今回は二回目はいらないのだそうで
これで採卵日のメニューはすべて終了。

痛みに耐えたご褒美?に
ヒルトンで少々豪華めなランチをしてきました。
・・・たくさんいた他の夫婦達も
こんな感じでうろうろしたのかな。

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