いつの日か,優しいママに。

つまづいてばかりのアラフォー女のつぶやきと不妊治療通院記録です。

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本日通院日

と思って行ったら「ちょっと早いねたぶん二日目だ」と言われました。
体温はちゃんと三日下がってますよ?
薬を飲み終わってから四,五日後の出血が一日目なので
今日はまだ二日目とカウントしていいのだそう。
そんなのわかるようにはっきり教えておいてくれなくちゃ!
今日の先生は「赤ちゃんが欲しい」でおなじみの
見た目も話し方もちょっと怖いK嶋せんせ。
クロミッドを渡されて
「はいこれ。で,今日採血結果電話で確認してね。」
(え?この前のお話してくれないの?すぐ卵育てるの?)
「あの・・先生,もう次採卵なんでしょうか?」
前の卵のグレードや精子の数値,なぜ育たなかったのか
など当然教えてくれるものだと思っていたので
頭の中を「?」がとびました。
「プラノバールのんでるでしょう?大丈夫です。」
・・(私ちょっとお休みするつもりだったんだけどな・・)

採血の最中,血を抜かれながらナースに質問。
「あの・・移植できなかった卵についての
お話ってないのでしょうか???」
「え?受付におっしゃいました?」
「いいえ。(・・いちいち言わなきゃいけないの???)」

培養室の先生に一応お話していただけました。
今回はおそらく受精卵の育つ力が足りなかった・・のだそう。
「どうすればいいんでしょう?」
「特にできることはありませんよ。」
なんでも卵も精子も出てくるものは遺伝子から既に決まっており
栄養だなんだで調整できるものではない・・らしい。
「ああしなきゃこうしなきゃと考えることは
女性ホルモンに影響しますから下手に何もしない方がいいです。
ただ適切な時期に卵子だけここに預けにきてください。
まあ,気を楽にして頑張りましょう。」
「はあ・・・。」

・・以前移植できた時にはいただけた
卵の写真や状態の書かれた紙はいただけませんでした。
とまっちゃってても桑実胚のようす見たかったのに。
グレード1だったらしいのに。
移植できなくったって涙流して取り出した卵,
まったく姿を見れないでお金だけ払えと?
1万や2万じゃなく25万もするのに?そりゃないでしょお・・。

資料いただけませんかとおそるおそる聞いてみたら
精子の数値だけささっと書いてくれました。
奇形率は91%とやっぱりかなり悪いけれども
他はWHO基準をクリア
・・・でもこれももともと決まってる・・もの?
一喜一憂するのは意味がないのか?
・・・うーん。

ああそれにしても相変わらずお腹が痛い

未妊仲間のブログがいっぱい
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