いつの日か,優しいママに。

つまづいてばかりのアラフォー女のつぶやきと不妊治療通院記録です。

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初診日のこと

だいぶ記憶が薄れていますが記録しておきます。

かかった時間3時間強。

紙のカルテが並ぶ棚。壁に汚れや傷。あちこち修繕が必要そう。
すこし暗い。ごく普通のクリニック。ハイソな感じはそれほどしない。

・受付

すこし雑な対応。問診票を渡される。
改良の余地があるなあ・・と感じる質問項目の並ぶ問診票に記入。
今までの治療歴やホルモン値などをまとめた持参資料を添えて提出。

・院長とお話

院長と対面し、紹介状を出された理由がなんとなくわかった気になる。
Yクリ院長とこちらの院長・・似ています。雰囲気が。
どちらもとても有能そうです。
すこしだけお話して・・信頼してもよいのかも・・と思えました。
Kの院長先生にはYクリからの紹介というのが珍しいのか、
「あなたがこちらに来たいって言ったの?」と
紹介の経緯を訊ねられるなどしました。

・卵管のクリッピングについて

「ああ、いい先生にしてもらってるから大丈夫ね」
と言われました。
・・あの先生はそんなに名医?
おへそゆがんだんだけどな・・。
卵管を下手にとってしまうより、とめてしまう方がよいそう。
時々痛むのは仕方がないとのこと。

・内診

ちょっと痛がったら
「痛い?ごめんね我慢してね」
と声がかかりました。
・・これはポイント高いです。
モニター画面が見にくかった。そこそこ古いのでしょう。

・男性看護師による治療方針説明+カウンセリングのようなもの

私に対してはじめて体外を受ける人と同じ説明を滔々と
自信ありげにしたHのコーディネーターさんと違い
それなりに私に合った話をしてくださいました。
ただ・・話を聞く技をお持ちの方だったからか
亡くなった子についての話になると
心から出る言葉ではなく技術による対応をされてるな、
としばしば感じ・・それはすこし悲しかった。
いかにもな理解の示しなんて私はいらない。

ホルモン値をいちいちはかってから薬の量などが決まる、
というのはごく当たり前のことと思うのに
わざわざ特別なように説明をするということは
よほど適当にどんな人にも一律に薬を処方する
いい加減なクリニックが多いということなのでしょう。

・看護師の話で印象に強く残ったもの

あまりよそではやっていない特別な顕微授精の方法があるとのこと。
卵管を閉じていても胚盤胞でないといけない、ということはない、そう。
(本当だろうか・・?私はこれはあまり信じていません。)
夫の乏精子障害などが生まれてくる子に遺伝するかどうかなど知ることができる
AZF遺伝子検査を相場より安く(4000円)受けることができるそう。
受けときましょう、と思いました。

・ショックだったこと

看護師が席を外している時にYクリ院長からの紹介状、
読んでしまいました。
「当院治療終了」の文字がありました。
終了するつもりで行ったのではなかったのに。

・待合室

「30分遅れで診察中」といった文字がモニターに流れています。
ここはそこそこ待ち時間が長そう。
大丈夫。そんなのもう慣れている。

・院長診察

「たくさん話せた?」
「え?あ・・まあ・・はい。」
男の人相手に悩み事など私は打ち明けられないけど。

次のd1~d3に予約をいれることに。
診察日が毎日でないことに不安を感じています。
問題なくとれるだろうか・・?

クリスマス後になる予定です。
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