いつの日か,優しいママに。

つまづいてばかりのアラフォー女のつぶやきと不妊治療通院記録です。

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宝くじを買いました

今までよりもどうやらかかりそうな気配の
体外受精の費用について嘆いていたら
私の親・・けして裕福ではない・・が
いくらか援助する、と申し出てくれました。

介護が必要になった時などのためとか・・
古い家電の買換え費用として使うべきお金。

私の治療費はまるまる無駄になるかもしれないもの。
そんなものの費用を親に負担させることはできない。

断る口実と・・ある程度本音として
「私が実家に戻る時のためにとっておいて」
と言ったら怒られました。

・・幸せでない結婚生活であっても
我慢して続けた方が私のためだと思っているよう。
・・ほんとにそうなのだろうか・・?

無理をし続けて10年超。
以前から何人もの人に勧められてきたけれど・・
諸事情あって踏み切れずにきたけれど・・

赤ちゃんを授かり・・
天に引き取られた意味、を考えると
今度こそ思い切るべきなのかもしれない。

大きな問題は私の経済力。
自立はかなり難しい。
私個人の貯金は治療費とマンション購入費に消え
すこししか残っていません。

宝くじ・・・当たらないだろうか。
そうしたらある程度いろんなことが解決する気がする。

なくした大事な人も時間も
戻ってくるわけじゃないけれど。
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