いつの日か,優しいママに。

つまづいてばかりのアラフォー女のつぶやきと不妊治療通院記録です。

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手術!?

駿河台のO田先生のところへ
(腹腔鏡の手術においてはたいへん有名な先生です)
紹介状を持って行ってまいりました。

「待ち時間にこれ読んでおいて」
見るからに気位も能力もうんと高そうな立派なお医者様に
ぱらり,と手渡されたのは手術の説明資料。
「・・・・え・・あのぅ・・」
「水腫でしょ?うん,あの先生とは長い付き合いだから」
(本人は事態をのみこめていないんですが・・)

20秒の問診のあと二時間ほどの待ち時間で
何度も何度もそれを読んでいました,が
えーとつまり・・
水腫があった場合えらくややこしそうな手術を
やらなくては挙子は望めない,ということのよう。
・・これ,私,するのかな?するっぽいですよね・・?
そして診察・・
「卵管開口術は20万くらいだけどこっちの卵管クリッピングの方は私費になるから150万かかるよ。」
「うわぁ・・そうですか・・」
「何か質問ある?」
「あの・・私12月に小さい筋腫をとったところなんですが・・」
「あー最悪のパターンだね。手術のせいで水腫になったんだ。
誰でやったの?素人でしょう」
「(素人は手術できないと思うんだけど)○○病院です」
「手術はね,この表に載ってるくらいの実績のある人でやんなきゃ。載ってないでしょう。これあげる。ほら僕はここ。」
「ダントツに多いですね・・あ,せんせありましたここです」
「んー?なんだあったの。でもほら数少ないじゃない。」
「・・そですね・・」
「下手なとこでしちゃよくないんだよ」
「・・(がっくり)」
「早いほうがいいね。でもこの病院だと一年待ちなんだよね。
明日僕よそでやるんだ。もしあいてたらそこにいれたげるよ。」
「あ・・あす?(特別待遇はうれしい,けど)え・・あのあの・・
私検査しに来たつもりだったのですごく驚いているんですが」
「水腫なんでしょ?・・ん?(紹介状を見る)
ああなんだ,?マークついてんだな。じゃ,まず検査ね」

展開のスピードがものすごくてくらくらしましたが
とりあえず当初の予定通り検査の日程を決めてきました。
来週3度行って週末には結果がわかります。

先生は定年間近。
この方に執刀していただけるのは
ものすごーく有難いことのようです。
手術しないですむならそれにこしたことはないのだけど
やらなくてはいけないならその道の権威にお願いしたい・・。
でも150万はかなりきつい・・。

とりあえず週末はぼやぼや過ごしましょう。
一応入院準備なんかもしておこうかな・・。

本日の診療費:1,010円
薬代:700円(卵管造影検査後のための抗生物質)
お役に立てたらひと押しお願いします。
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