いつの日か,優しいママに。

つまづいてばかりのアラフォー女のつぶやきと不妊治療通院記録です。

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大学病院→入院する病院へ

<大学病院>
本日のO田先生,珍しくゆとりの時間があったようで・・

先生「日本だけだよまともな国で不妊治療に保険がきかない
なんてのは。韓国だってただなのに。」

先生「卵管形成術って書いて出しとくからね。そうすると
病気ということになって保険がおりるから。
保険の効かないクリッピングをするかどうかは中見てからね」

ウィリ「はい有り難うございますお任せします」

先生「患者が黙ってるからだめなんだよこの現状を知らせなくちゃ。
何百万も何千万もかけて頑張ってる人がごろごろいるってこと
世の中の人はあんまり知らないんだよ。声あげなきゃ」

ウィリ「・・社会的地位の高い先生のような方が
権力者にこの現状を説明してくだされば変わるんじゃ?」

先生「B型肝炎の患者のように当人が言わなきゃ」

先生「少子化少子化と言っていながらこういうことにお金を使わず
道路なんかに60兆円も使うなんて馬鹿だよ。ねえ。」

入院する病院への紹介状などを記入しながら
思いがけなく沢山おしゃべりをしてくださいました。
政治家のお話なんかもぺらぺらと。面白かった。

KLCの先生達よりずっと信頼できる気がするのは
ちょいちょい出る人間ぽいところ。

気になっていることをちょっと確認。
ウィリ「あのぅ・・手術後一週間なんてあたりで飛行機に
乗ったりしても大丈夫でしょうか・・?」
先生「一週間もあったら問題ないよ」
ウィリ「私癒着がひどいようなんですが,開腹になる可能性は・・」
先生「僕の場合は99%ありません」

三日もあれば大抵帰れるよ,だそうです。
・・この前の筋腫の時は私10日間入ってましたけど・・
ほんとう???

先生の自信家ぶりは患者的にはたいへん・・心強い。
・・た,頼りにしております。

先生「はいこれ持ってって。今日にでも行ってくるといいよ」
ウィリ「はいっ(・・今日!?)」

実家に寄ったあと,入院期間中まるまる海外旅行に行ってしまう母と
午前中にいただいてきた紹介状を持って入院する病院へ。

<入院する病院>
まずそちらの院長先生とお話。
「O田は僕の後輩なんだ。
彼は本当に腕がいいから何の問題もない!」

その後次々に検査をしてきました。
レントゲン,心電図,肺活量,肺の柔軟性,
出血した場合どのくらいの時間でとまるか?など。
半年前にしたものがほとんどなので慣れたもん,でした。

同じ日に同じような手術をする仲間は他に二人。
前はニンプだらけの部屋で具合も居心地も悪く
ああ個室にするのだったと後悔したけれど
今回は大部屋でも楽しめる,かも。
(他の二人が個室の可能性もあるのだけど・・)
お友達になれたりしないかな。
同じようにこれから頑張って,
同じように妊娠できたらどんなに幸せでしょう。

入院期間は5日となりそうです。

本日の診療費:6,420円

お仲間はひと押しお願いします。
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