いつの日か,優しいママに。

つまづいてばかりのアラフォー女のつぶやきと不妊治療通院記録です。

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移植日2(自由時間+培養士の説明)

三時間近くも何して過ごしましょうね・・・と
とりあえずおじさんリーマンの街新橋をあとにして
好きな雰囲気の銀座まで
「うんと痛い思いしてとったあの胚はダメになるのね・・そっか・・」
なんてぶつぶつ思いながらてくてく歩き,10時ちょうどに三越の前に。
開店待ちの人々につられてなだれ込みそのままラデュレの行列へ。
ラデュレなんてとこ土日に一人で入る場所じゃないのはわかっていましたが
残念会するにはちょうどいいかも,なんて思いすました顔で平然と
「一人です」と入り込み・・おそらく最も良い窓際の席・・
外から一番見えるところに案内されていい気分になりました。
注文は朝食メニューのフレンチトースト+マカロン
ラデュレ
マリーアントワネットの名前のついた紅茶は
うっとりする香りがしてそのおいしさに感動しました。

そのあとは・・三越の階を上から下まで順々に一通りまわり
9千円もする猪毛のヘアブラシを買わされそうになりつつも何も買わず
てくてくまた新橋方面へ。

時間が余っているので途中シュタイフ直営店に入り込み
くまと白くまとひよことグースとハムスターとマングースと
その他いろいろなぬいぐるみ達をながめたりなでたりしたあと
かわいい店員さんにドイツ製と中国製の見分け方など詳しく教えてもらい
ラブリーな羊に「移植できなかったら迎えにくるね」とこっそり約束し(
店を出て・・銀座コリドー街を通り「寿司の美登利」の行列を
不思議に感じつつ(週末いつもすごい列なんですよね・・)
夢クリに戻ってまいりました。

しばらくして培養士さんからの呼び出し。
「融解できました」
・・え?そうなの?生きてるの?
「ダメになりそうだと伺ってたので壊れるものだとばかり思ってました」
「そうですね。そういう可能性もあるレベルでしたが大丈夫でした。
ただ,可能性はそう高いとは言えないですね」
いい卵と悪い卵がどう違うのか・・画面で見せていただきました。
「ほら,プリプリしてていかにも生命力高そうでしょう」
「(プリプリ?)・・はあ。」
「わからない?あなたのはこれと比べると,ほら一目瞭然」
評価の悪い私の胚盤胞くん(グレード3)はこちら。
胚盤胞1
フラグメントが多くて透明帯を取らないとよく見えなかった,
数は問題ないけど割球の大きさは不ぞろい,形もよくない,ごみもある
・・なにやらいろいろよくないらしい・・・ということがよくわかりました。
「準備が整い次第移植になりますのでこのまま3Fでお待ちください」
はあい。

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