いつの日か,優しいママに。

つまづいてばかりのアラフォー女のつぶやきと不妊治療通院記録です。

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手術当日

6:00 起床, 歯磨き
7:00 お腹を更に空っぽに。
9:00頃 体拭き用タオル配給(レンタルした人のみ)
9:30頃 点滴 , 施術開始時間の通知(一番は14:00~と聞く)
12:00 オット到着
12:30 術衣に着替え,血栓防止ストッキングを履いて待つ
(先生はこの辺りの時間に病院到着,らしい)
13:00 麻酔医と問診
13:40頃 O先生より施術前説明をオットと共に受ける(数分)
手術開始
14:20頃 手術終了。オットに先生から術後説明(数分)

口には酸素マスク,腕に点滴,尿道にカテーテル,の状態です。
・・12月の手術の時は恐ろしい吐き気,肺に息苦しさ,お腹に痛み,
とにかくひどい具合で話すなんてとんでもない,という状態でしたが
今回はけっこうすぐに普通に話せました。
やっぱり名医なのかも?圧倒的に時間が短いからか?

「センセとめちゃったって言ってた?」
「うん。癒着ひどかったんやって。」
「・・そう・・(あれこれ考える)。」
自然妊娠できなくなるのはやはりショックなことなのでした。

たしか15:00頃 酸素マスクおしまい
(早すぎない?前は一晩中ずっとしてたけど?)
15:30頃 同室の三番目の人開始
(ちょっと非常事態が起こり,この方のみ3時間以上かかりました。開腹にはならなかったけれど婦人科の手術から腸の手術になったとのこと)

卵管の手術は特に問題がなければ通常は一人に一時間もかけることなく終わるようです。
12月の子宮筋腫核出術の時は先生が頑張ってくださり
癒着をはがしたりいろいろしたため時間がかかったのでしょう。
その分体に負担も多くかかった感じです。
今回私の癒着している部分は特にいじらなかった,もよう。
詳しくは次の診察時・・次の金曜に聞いてまいりましょう。

20:00 オット退室
・・この日は身動きがまったく取れないので手に届くところに
必要なもの・・ティッシュやタオル,クッション,
ゴミ箱などセッティングして帰ってもらうのがよいです。
水分はまだ一切取れません。つばを飲み込むのもあんまりよくない,そう。
うがいはできますが手助けしてもらわないとできません。

やはり熱が出たので氷枕をもらいました。
ここの氷枕は氷が大きくかなり強力で気持ちよいです。
看護士の指示で「ヘルパーさん」が持ってきてくれます。
重くて扱いが大変ですがタオル巻くことなど頼めばやってもらえます。

大部屋の目の前は配膳ルーム?になっており
ヘルパーさんの溜まり場でもあったため
チェンジするたびにおしゃべりがうるさいのには閉口しましたが
基本的に皆さん明るく優しくフレンドリーな方々でした。
仲良くしていろいろしていただくといいかと。

この日の晩は同室の患者さんがずっと苦しんでました。
苦しみ方が12月に自分が経験した時とよく似ていたので
やっぱり何時間も手術にかかるときついのね・・
なんて思いながら様子を窺って一晩過ごしました。

(この記事は後日作成したものです)
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