いつの日か,優しいママに。

つまづいてばかりのアラフォー女のつぶやきと不妊治療通院記録です。

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入院3日目

6:00 起床
6:30 「カテーテル抜くのどうする?
まだ無理よね?昼にしましょうか?」
「いえ,気持ち悪いので早く抜いて欲しいです」
抜いてもらってしまいました。

縦になるとめまいがし,傷も痛みますが歩けなくはない。
管が抜けるとお手洗いまで自力で歩かねばなりませんが
鬱陶しいストッキングも脱いでよしとされるので有難いです。
自分で用を足せるのはたいへん幸せなこと。
(最初に用を足す時異常がないかしっかり確認しないと
看護士さんにちょっと怒られるので注意!)

7:00 朝ごはん
・・・こんなの食べていいの?という内容。
一応全粥だけれど・・おかずはしっかり固形でした。

9:00 点滴
「あと何回点滴あるんでしょう?まだこれ抜けません?」
「夕方と,あと明日の朝またあります」
「そうですか・・(痛いんだけどな・・)」

10:00頃 ほかほかタオルの配給 体を拭くのは気持ちがよいです。
レンタルタオルはこのためにだけにしてもよい気がします。

前の手術の時にうんとしんどくて痛い痛いと訴えた
ガスが肩から抜ける痛み,が今回は少ないです。
それなりにつらいのですが,普通の肩こり程度。

12:00 お昼ごはん
動いていないのにわりと食欲はあるのは
発熱でカロリーを消費したからか?

16:00頃
O先生お隣の方のところへ様子を見に。
・・通常はいらっしゃいません。
ついでに私ともちょっとおしゃべり。
「あなたも癒着はひどかったんだけどね。」
お隣にそう遠くない状態ではあった・・らしいけど
特に問題なく手術はできた・・っぽい。うううむ。

17:00頃 点滴
「あと一回ですからねー」
終わってから腕の針を固定しようとする看護士さんに
「痛いのでできれば抜いていただきたいんですが・・」
「朝刺しなおしになりますけどいいですか?」
「かまいませんっ」
抜いてもらってすっきり身軽になりました。
やっぱり自分の体に異物があるのは気持ちが悪いのです。

私がどんどん身軽になっているすぐ側に
ずっとベッドで身動きが取れず何も口にできない方が。
何だかとっても申し訳ない気分でおりました。

18:00 晩御飯
持参したふりかけや塩昆布大活躍。
やっぱり病院食ってごはんが多いですね。

特に問題がなければ明日帰ってもいいです,と言われ
慌ててロシア旅行から帰ったばかりの親へ連絡。
「まだ決定はしてないけど退院するかも。
明日迎えにきてもらえる?」
手術して三日目に一人で帰るのはきつい・・けど
親も旅行から帰ってすぐはきつい・・だろうな・・。

この時点では腰をうんと曲げてしか動けません。
ほんとに退院するの?ちょっとびびります。

21:00 消灯

(この記事は後日作成したものです)

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