いつの日か,優しいママに。

つまづいてばかりのアラフォー女のつぶやきと不妊治療通院記録です。

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無事です

地震が起きました。

今も余震が時々あって・・こわいですが
今のところ無事です。

ファックスが落ちて壊れたり
食器類やこまごました飾り物が割れたり
いろんな家具が歩いたり
それなりに怖い思いはしていますが
大丈夫です。

ネットは使えそう・・ね。

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移植周期d2?

本日d2ord3通院。
有難いことに東京メトロは動いています。

顔見知りになった看護師さんから
地震当日はどんなに大変だったかを
ちらっと聞いてきました。

もちろん帰れやしなかった
水槽から水が飛び出た・・等々。

あの揺れの直後でも
どうしても移植してほしいという
人がいたそうです。

・・私だったらどうしただろう・・?
融解の後だったら・・希望したでしょうね・・間違いなく。
苦労して得た卵、捨てることなんかできない。
もちろん諦めろと言われれば諦めるけれど。

さて、移植周期です。
今日からプレマリンとバファリンをのみます。
プレマリンはなじみがある薬ですが
180錠も渡されることは今までなかったので
大量の薬を渡されちょっとびっくりしています。

バファリンを不妊治療でのむのは私ははじめて。
不育検査でひっかかった人が
移植後にのむものだという認識がありますが・・
まあ・・先生がのめというのだから
のんでおきましょう。
ここ数日ずっと頭痛に悩んでいるところでした。
この処方はちょうどよいように思います。

本日の支払いは一万三千円くらいでした。

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d10,d12

d10
内膜はすでに10mm。文句のいいようのない厚み。
勝手にのんでいるLカルニチンのおかげ?
内診を担当するだけの医師が毎回腫れをみつけてぐずぐず。
「あの、わりといつも腫れます」
「手術しているのでそうなるそうです」
「院長先生は問題ないとおっしゃってました」
なんてことを言うとやっと終わります。
二日後通院指示。移植日決定となる、か。

d12
水騒動と余震に狼狽えながら通院。
下手で感じの悪い年配の採血担当者に苛々。
痛いと言ったら「針を刺すわけですからね」ときた
移植日はd17と仮決定。
本日よりまた注射の日々が始まります。
新たにデカドロンという飲み薬もでる予定。
着床の手助けとのこと。

憂さ晴らしにでかけてきます。

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移植してきました

移植してきました。
今回お迎えしたのはちょっと期待できる5日目胚盤胞。

亡息子もきらきらした5日目胚盤胞でした。
もう一つ残っているのは6日目です。

先日たしかに10mmあったはずの内膜が7mmになっていたり
移植が済んだと思ったらチューブに残っていて
やりなおしになったりなど
首を傾げたくなる要素が今回はいくつもあったので
あれこれここでぼやきたいような気もするのですが
みっともないのでやめておきます。

ここまで(採卵1回移植2回)の費用
・・転院時の検査費用は除く・・

1,088,908円

2月3月だけで100万突破です。

やはりこのクリニックは厳しい。
また採卵から始めるとしたら無理です。

さて、先のことは考えずに
とりあえず姫生活開始。

次は二日後にいきます。

判定日まで自己注射とプレマリン他飲み薬を続けます。

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