いつの日か,優しいママに。

つまづいてばかりのアラフォー女のつぶやきと不妊治療通院記録です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

流産ing

赤ちゃんが育ってないという宣告を受けてから
3週ほど経っていますが
どういうわけなのかまだ私の「流産」は終わっていません。
GW前からずっと「流産」ウィークです。

10年近くいろんな方のブログを眺めて
流産の話もずいぶん読んでいたつもりだけれど
次にすすむまでがこんなに長い人は・・
私は自分の他に知りません。

全く一般的じゃない乳児の突然死なんてことが起こったのだし
多少一般的じゃないことがまたわが身に起こったとしても
そんなに不思議だとは思いませんが
悲しくない一般的じゃないことも起こってくれていいのに・・。

赤ちゃんになるはずだったものがまだ胎内にあるようです。
手術には踏み切りにくい6mmなんていう小ささで。
どうしてまだ剥れないで頑張っているんだろう・・。

もう物体にすぎないと思おうとしているけれど
何か私に言いたいことがあるのかな・・
もう戻ってこられないとでも言いたいのかな
なんてことをぼんやり考えてしまいます。

週2のペースでクリニックへ行き
毎回3000円ほど出費して

「まだあるねえ」
「うーんそろそろ出てきそうなんだけどな」
「もうちょっと様子みてみようか」
「次見てまだあるようなら手術しよう」

と言われることを繰り返しています。
今日もそう。

先生は手術はあまりなさりたくないご様子。
私の立場からも内膜を傷つけるのはできれば避けたいので
よいのだけれど・・こう何週間も同じ状態が続くのは
どうにも不安定な心持ちです。

次の通院は週末。
待ち時間対策の本を用意しなくっては。

・・・・・・・
(後日追記)

手術決定。

静脈麻酔。
「ラミセル」なんてものを使うそう。
棒のようなもので・・それがふくらんで
子宮を広げるのだとか。

スポンサーサイト

PageTop

手術になるか・・?

ここ数日かなりの出血があったため
もう赤ちゃんはおりたに違いない
と思っていたのだけれど

内診でしっかりまだ
私の子宮内に残っていることが
わかりました。

もう数日様子を見て
どうしてもおりないようなら
手術となります。

初期流産というものが
こんなに苦しいものだったと
今回初めて知りました。

次は・・何を知るんだろう。
死産経験でもするんだろうか・・。

私はそんなにいろんな痛みを
知らなくてはいけないんだろうか。

PageTop

天使再来・・そして・・帰還

だいぶ記事の更新をお休みしていました。

次に載せる時には良い知らせを載せられると
思っていたのですが・・
そうならなくてとてもとても残念です。

陽性をいただけました。先々週のことです。
胎嚢確認もできました。先週のことです。

連日注射をし・・薬も飲んでいたのですが
心拍確認前に成長はストップしてしまったようです。
今日のことです。

内診で・・胎嚢が大きくなっていないこと、
赤ちゃんが先週と姿形を変えていないこと、
素人目に見てもすぐにわかりました。

私「小さいですね」
先生「そうですね・・ちょっと順調とはいえませんね」
私「この状態からすくすく育つことはありますか?」
先生「うーん・・かなり厳しいです」

数日後確認して(連日の注射や薬は続きます)
やはり成長が認められないようであれば
この妊娠を終わらせる方向へ進みます。

次の移植までは最低でも2,3周期開けることになると伺いましたが
おそらくもうすこしかかるでしょう・・。

PageTop

BT6

姫生活中ですが
派手に転んで打ち身をつくったり
捻挫をしたりなどしています。
(捻挫なんて四半世紀ぶりかもしれない・・)

KLCやYクリであれば中間判定日の時期ですが
今のクリニックは判定日が遅い・・遅いのです。
来週まで待たねばなりません。
正直かなりイライラしています。

診察時に
「hcgの値は計らないのですか?」
と聞いてみましたが
「まだはかりません」
とのこと。
・・・さいでございますか・・。

黄体ホルモン値がいまひとつだったため
プロゲストンが倍に増やされました。

もうお尻が毎日の注射でがちがちです。
熱ももってかなり腫れています。
アイスノンなどで冷やしてくださいね
とのこと。
冷やしますとも・・しんどいもの。
お腹はあっためお尻は冷やす・・ちょとややこしい。


会計で追加となった注射薬剤費用を払いながら
これ無駄なのじゃないの・・?
もうお腹の中はからっぽなんじゃないの?
と沈鬱な思いでいました。

・・hcg値知りたいな・・。

身体には特にこれといった変調はありません。
胸がちくちくする程度。生理前と似ています。
基礎体温は薬のせいか高温をしっかり維持。

判定は来週です。

PageTop

移植してきました

移植してきました。
今回お迎えしたのはちょっと期待できる5日目胚盤胞。

亡息子もきらきらした5日目胚盤胞でした。
もう一つ残っているのは6日目です。

先日たしかに10mmあったはずの内膜が7mmになっていたり
移植が済んだと思ったらチューブに残っていて
やりなおしになったりなど
首を傾げたくなる要素が今回はいくつもあったので
あれこれここでぼやきたいような気もするのですが
みっともないのでやめておきます。

ここまで(採卵1回移植2回)の費用
・・転院時の検査費用は除く・・

1,088,908円

2月3月だけで100万突破です。

やはりこのクリニックは厳しい。
また採卵から始めるとしたら無理です。

さて、先のことは考えずに
とりあえず姫生活開始。

次は二日後にいきます。

判定日まで自己注射とプレマリン他飲み薬を続けます。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。